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【シーン別】ジュエリーマナー

色々な場面で活躍するジュエリー

コーディネートの一部として、色々な場面で活躍してくれるジュエリー。しかし、そのシーンによって、どんなジュエリーを着ければ良いか、またどんなジュエリーは着けてはいけないのかというルールがあります。TPOにあわせてふさわしいジュエリーを着けることができるよう、しっかりそのルールを身に付けておきましょう。

ジュエリーのTPO

押さえておきたい4つの「W」

ジュエリーのマナーについて、押さえておくべき4つの「W」があることをご存知でしょうか。この4つの「W」を考えると、自然とどんなジュエリーを選べば良いかが見えてきます。

「when」(いつ)…そのシーンが1日のどの時間帯なのか、朝・昼・夜の時間帯ごとに着けていくべきジュエリーが異なります。また、季節を意識するのも良いでしょう。

「where」(どこで)…会場の規模やどんな人が集まる場なのか、またパーティーの趣旨をきちんと理解しておきましょう。

「what」(何を)…どんなコーディネートにどんなジュエリーを着けるのか。メインのジュエリーを決めてから他のジュエリーを合わせていくと上手にコーディネートできます。

「how」(どのように)…どんなにゴージャスなジュエリーでも、全体のコーディネートがちぐはぐだと意味がありません。また自分の体型にも合わせて、どのようにジュエリーを着けるかを鏡の前でチェックしましょう。

結婚式でのジュエリーマナー

結婚式や披露宴では、ゲストもドレスアップをして、華やかな装いで出席します。しかし、あくまでもゲストということを忘れないようにしましょう。花嫁よりも目立ってしまうような、豪華なジュエリーは必要ありません。どんなジュエリーを選べば良いか、ぜひ覚えておきましょう。

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  • 華美過ぎるもの

    女性のゲストは、式に華を添えるという役割があります。そのため華やかな装いをすることは大切なのですが、あまり派手すぎるのはNGです。ゴージャスなジュエリーは花嫁だけの特権。あまり華美にならないように気を着けましょう。

  • ファーやフェザー、アニマル柄

    殺生を連想させる、ファーやフェザー、アニマル柄などを使ったジュエリーは、バッグや靴のマナーと同様、縁起が良くないと言われています。ジュエリーはもちろん、ヘッドアクセサリーなども注意しましょう。

  • 腕時計

    女性の場合、結婚式や披露宴に腕時計をしていくのはNGです。時計は、「時間を気にしている」という風に捉えられてしまうこともあるので、フォーマルな席では避けた方が無難。普段から腕時計をする人はちょっと落ち着かないかもしれませんが、シンプルなブレスレットに付け替えてみてください。

おすすめ

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  • 定番のパールジュエリー

    パールのジュエリーは、どんなドレスにも合わせやすいのでおすすめです。例えば、1m以上のロングネックレスを持っておくと、一連にしてエレガントに、二連または三連にしてゴージャスに、と雰囲気を変えられるので便利です。

  • シンプルデザインのブレスレット

    ドレスアップした時、腕のあたりが寂しい印象になってしまいがち。そんな時にシンプルなデザインのブレスレットがあると良いです。パールはもちろん、華奢なゴールドのブレスレットもおすすめ。腕を細く見せてくれるという嬉しい効果も。

  • 夜なら一粒ダイヤのジュエリーも

    昼間の式だと、ダイヤモンドを使ったジュエリーはあまり歓迎されない場合もあります。しかし夜の式ならキラキラ光るジュエリーもOK。ダイヤモンドやスワロフスキーなど、華やかなものを選ぶようにしましょう。

これなら安心

他のパールネックレスとは一味違う印象的なデザインです。

ブランド名:イザナミ

商品名:K18 マベパール ペンダントネックレス

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引用元:IZANAMI公式HP(http://izanami-shikanko.jp/img/tsuki-akari/detail_05_02.jpg)

お葬式でのジュエリーマナー

お葬式では、基本的にパールのジュエリーを選ぶと安心です。和装の場合はジュエリーを着けないという選択肢もありますが、洋装の場合は基本的にジュエリーを着けなければいけません。そのため、シンプルなパールのネックレスや一粒パールのピアスなどを持っておくと、突然の訃報にも慌てずに対応できます。

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  • キラキラ光るジュエリー

    葬儀の時には、慶事などに用いるようなキラキラ光るジュエリーはふさわしくありません。靴やバッグに、ワンポイントで金具が入っているものもNGなので注意しましょう。

  • 二連のネックレス

    ネックレスは必ず一連のものを選びましょう。二連のネックレスは「不幸が重なる」ということを連想させてしまうため、弔辞ではNGです。またパールのネックレスでも、粒が大きすぎるものは華美な印象を与えてしまうため、7~8mm程度が無難です。

  • 揺れるデザインのイヤリングやピアス

    ネックレスと同じく、大粒のパールや揺れるタイプのピアスは、カジュアルな印象になってしまうため、好ましくありません。また、真珠の横にダイヤモンドが入ったタイプもNGです。

おすすめ

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  • パールのネックレス

    葬儀の際、パールのアクセサリーは「涙を連想させる」と言われています。一連のパールのネックレスを1つ持っておくと、冠婚葬祭いつでも使えるので重宝します。長さは42cmが基本となりますが、喪服の襟にあわせて選ぶようにしましょう。ホワイトパール、ブラックパールどちらでもOKです。

  • パールのピアス、イヤリング

    ネックレスと同じく、ピアスやイヤリングもパールでまとめると良いです。その際、必ず一粒パールのものを選ぶようにしましょう。また、金具はホワイトゴールドやシルバーなどがおすすめ。ゴールドなど華美なものは避けましょう。

これなら安心

高級感のあるブラックパールがフォーマルシーンにぴったり

ブランド名:ギンザタナカ

商品名:黒蝶真珠 ネックレス&イヤリングセット

おすすめジュエリー
引用元:GINZATANAKA公式(http://shop.ginzatanaka.co.jp/category/PICKUP_01_17/MSK8020W.html)

学校行事(入学・卒業式)でのジュエリーマナー

学校行事では、シンプルなスーツを着るため、ついつい華やかなアクセサリーを選んでしまうという方も多いのではないでしょうか。しかしあまり派手なジュエリーは、周りの保護者や先生からの印象も良くありません。学校行事にふさわしい、上品なアクセサリーを選ぶようにしましょう。

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  • ジャラジャラしたネックレスやブレスレット

    華やかですが、学校行事にはふさわしくありません。あまりに華美なジュエリーは、華やかさ以上に下品さが目立ってしまいます。基本的にはシンプルなものを選ぶのがおすすめです。

  • ダイヤモンドのジュエリー

    キラキラ光るジュエリーは、昼は控えるのが無難です。ダイヤモンドはキラキラ光るアクセサリーの代表格。夜のフォーマルな場にふさわしいジュエリーです。そのため結婚指輪以外は、キラキラしたものは控えるようにしましょう。

  • 個性的なモチーフのもの

    あまりに個性的なモチーフは、入学式や卒業式のようなフォーマルな場には合いません。お花、葉っぱ、星、動物など色々なモチーフのジュエリーがありますが、学校行事ではシンプルなものを選んでください。

おすすめ

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  • パールのジュエリー

    やっぱりどんなシーンでも活躍するのがパールのジュエリー。しかし入学式や卒業式は華やかな場なので、一粒パールだけでなく、ちょっとデザインの入ったものもOK。二連のネックレスや、いくつかのパールでお花の形を象ったものなども素敵です。

  • カラーパールのジュエリー

    入学式の場合、春の暖かい季節にあったカラーパールのジュエリーもおすすめです。薄いピンクやブルーなど、パステルカラーのパールなら、お祝いの席にもぴったり。スーツに合わせて選んでみてください。

これなら安心

他のママと差をつける、シンプルだけど華やかな1粒パール

ブランド名:ポンテヴェキオ

商品名:K18YGアコヤパールネックレス

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引用元:ポンテヴェキオ公式(http://www.pontevecchio.jp/onlineshop/products/detail.php?product_id=866)
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