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宝石鑑定士(イメージ)

【宝石鑑定士から学ぶ】知らないと損!ジュエリーとは

季節にあわせてジュエリーを選ぼう!

手に取ると気持ちがパッと華やぐジュエリー。女性ならジュエリーに興味がある方は多いと思いますが、そのジュエリーの魅力をより楽しむために、知っておきたい知識がたくさんあります。宝石の種類や貴金属のこと、良いダイヤモンドの選び方など、少し専門的で難しい内容もありますが、わかりやすく解説していますのでぜひ参考にしてみて下さい。

宝石鑑定士紹介自分へのご褒美として購入した、ピンクダイヤモンドの輝きに惹かれたのが宝石を学ぶきっかけでした。営業事務の仕事から心機一転、宝石学の資格を取得し、念願の宝石鑑別機関に転職。顕微鏡を通して見えた宝石の内部はとても神秘的で、自然の造形美を感じずにはいられません。

そもそもジュエリーとは

実用性から美しさを楽しむ目的に

ジュエリーとは、宝石類や貴金属を使った装飾品のことを指します。ジュエリーは古くから存在し、元々は魔力があるとされお守りとして身に付けられていたのが始まり。その後は身分の高さを示すためなど、実用的な意味合いが強かったのに対し、時代が進むにつれて、その美しさを純粋に楽しむ目的として身に付けられるようになりました。現在では、指輪やネックレス、ブレスレットなど、ファッションの一部として気軽に取り入れられています。

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ダイヤモンドの4Cをチェックしよう

ダイヤモンドは、純粋な炭素のみでできている元素鉱物です。宝石と言えば、真っ先に思い浮かぶのがこのダイヤモンドでしょう。世界で最も硬い物質であり、その美しさで知られるダイヤモンドですが、良いダイヤモンドの基準をご存知でしょうか。その基準は4Cと呼ばれる「Carat」「Cut」「Color」「Clarity」に関係しています。ダイヤモンドのカットの種類や色の種類についてもこちらのページで詳しく解説しています。

200種類以上もある宝石の種類

よく知られているダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドの他にも、宝石には本当にたくさんの種類があり、その数は200種類以上にもなると言われています。色が異なり見ためが全く違っても、元は同じ鉱物ということも。

それぞれ色合いや形、輝き方などの見た目の違いはもちろん、特性によって取り扱う際の注意点も異なるということをご存知でしょうか。1つ1つの魅力や特性をきちんと理解することで、ジュエリー選びや購入後のお手入れの参考にもなります。

ルビー サファイア エメラルド 真珠 翡翠(ひすい)(ジェイダイト)
オパール クリソベリルキャッツアイ アレキサンドライト トルマリン ガーネット

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宝石だけでなく、貴金属にもこだわる

貴金属とは、ゴールド・シルバー・プラチナなど、ジュエリーに使われている金属のこと。それぞれ色や硬さ、重量が異なりますが、その違いを詳しく解説できるという方は少ないのではないでしょうか。ジュエリーは、ダイヤモンドなど主役となる宝石にだけ目を向けるのではなく、その土台となる金属にもぜひこだわりたいものです。自分にぴったりのジュエリーを選ぶために、ぜひ知っておいて頂きたい情報を詳しくまとめています。

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